- くぼたクリニック松戸五香の内科・管理栄養士が徹底解説
- 脂質異常症とは?—単なる「悪玉コレステロールが高い」だけではありません
- サイレント・キラー(静かなる暗殺者)と呼ばれる理由
- 血液検査の「3人の主役」を理解する
- 診断基準:どれか一つでも当てはまれば「脂質異常症」
- 「痩せているから大丈夫」は間違い
- 放置する「恐怖」:動脈硬化が静かに進行するメカニズム
- あなたは大丈夫?脂質異常症の主な原因
- くぼたクリニック松戸五香での診断:見えないリスクを「可視化」する
- くぼたクリニックの先進技術:最新鋭の超音波診断装置を導入
- 治療のステップ:生活習慣の改善から薬物療法まで
- くぼたクリニックの「強み」:3名の管理栄養士による専門的な栄養指導
- 「禁止リスト」ではない、「継続できるプラン」のご提案
- あなたは一人ではありません
- まとめ:健康診断の結果を「未来への投資」に
- 内科のネット予約
- ご相談の多い内科の診療メニュー
くぼたクリニック松戸五香の内科・管理栄養士が徹底解説
「健康診断の結果、コレステロールや中性脂肪の数値が高いですね」
このように指摘されても、多くの方は「特に症状もないし、まだ大丈夫だろう」と放置してしまいがちです。
脂質異常症(ししついじょうしょう)の最も恐ろしい点は、まさにその「症状がない」ことにあります。痛みやかゆみといった自覚症状がないまま、体内の血管はじわじわと傷つき、硬くなり、ある日突然、心筋梗塞や脳梗塞といった命に関わる病気を引き起こすのです。
だからこそ、健康診断の「数値」は、あなたの血管が発している「声なきSOS」です。
くぼたクリニック松戸五香では、内科専門医による的確な診断・治療はもちろんのこと、3名在籍する「食」のプロフェッショナルである管理栄養士が、患者様一人ひとりのライフスタイルに寄り添った具体的な栄養指導(食事サポート)を行っています。
この記事では、脂質異常症とは何か、なぜ放置してはいけないのか、そして当院でどのように改善を目指していくのかを、患者様にもわかりやすく解説します。

脂質異常症とは?—単なる「悪玉コレステロールが高い」だけではありません
まず、「脂質異常症」とは、血液の中に含まれる「脂質(あぶら)」のバランスが崩れてしまった状態を指します 1。
脂質と聞くと悪いイメージがあるかもしれませんが、本来は細胞膜やホルモンの材料になったり、エネルギー源になったりする、体にとって不可欠なものです。問題なのは、これらの脂質の「種類」と「量」のバランスが崩れることです。
サイレント・キラー(静かなる暗殺者)と呼ばれる理由
脂質異常症は、高血圧や糖尿病と並んで「生活習慣病」の代表格ですが、その中でも特に厄介な側面を持っています。それは、自覚症状がまったくないことです。
血糖値が極端に高ければ喉が渇き、血圧が極端に高ければ頭痛がすることもありますが、脂質が基準値を超えても体感できる変化は何もありません。
しかし、その「無症状」の期間こそが、脂質が血管壁に静かに蓄積し、動脈硬化を進行させている最も危険な時間なのです。この状態を唯一知る手がかりが、健康診断の「血液検査」の結果なのです。
血液検査の「3人の主役」を理解する
血液検査の結果用紙には、LDL、HDL、トリグリセライド(中性脂肪)といった項目があります。これらが脂質異常症の診断の鍵となります。
1. LDLコレステロール(悪玉コレステロール)
役割
肝臓で作られたコレステロールを全身の細胞に運ぶ「配送トラック」。
問題点
量が多すぎると、運びきれなかったコレステロールが血管の壁に侵入し、「プラーク(お粥状のコブ)」と呼ばれる動脈硬化の原因物質となります。
目標
低く保つこと。
2. HDLコレステロール(善玉コレステロール)
役割
血管の壁にたまった余分なコレステロールや、使い古されたコレステロールを回収し、肝臓に戻す「回収(お掃除)トラック」。
問題点
この数値が低いと、血管を掃除する力が弱まり、LDLコレステロールがたまりやすくなります。
目標
高く保つこと。
3. トリグリセライド(中性脂肪 / TG)
役割
体を動かすための主要な「エネルギー源(貯蔵燃料)」。
問題点
エネルギーとして使われずに余ると、皮下脂肪や内臓脂肪として蓄えられます。これが過剰になると、LDL(悪玉)を増やし、HDL(善玉)を減らすという、二重の悪影響を及ぼします。特にアルコールや糖質の摂りすぎで上昇しやすい特徴があります。
診断基準:どれか一つでも当てはまれば「脂質異常症」
日本動脈硬化学会では、以下の基準のいずれか1つでも当てはまれば「脂質異常症」と診断されます。
| 脂質の種類 | 状態 | 基準値 (mg/dL) |
|---|---|---|
| LDLコレステロール | 高LDLコレステロール血症 | 140以上 |
| HDLコレステロール | 低HDLコレステロール血症 | 40未満 |
| トリグリセライド(中性脂肪) | 高トリグリセライド血症 | 150以上 (空腹時) |
| Non-HDLコレステロール | 高Non-HDLコレステロール血症 | 170以上 |
(日本動脈硬化学会『動脈硬化性疾患予防ガイドライン2022年版』に基づく)
※Non-HDLコレステロールは、総コレステロールからHDLコレステロールを引いた数値で、「悪玉」とされる脂質の総量を示します。

「痩せているから大丈夫」は間違い
脂質異常症は「太っている人の病気」と思われがちですが、それは大きな誤解です。
見た目が痩せていても、
- 遺伝的な体質
- 運動不足によるHDL(善玉)の低下
- 不規則な食生活やストレス
- お酒の飲み過ぎによる中性脂肪の上昇
などにより、脂質バランスが崩れている方は少なくありません。「痩せ型だから自分は関係ない」という油断が、発見を遅らせる原因にもなります。

放置する「恐怖」:動脈硬化が静かに進行するメカニズム
では、なぜ脂質のバランスが崩れると、心筋梗塞や脳梗塞につながるのでしょうか。その答えは「動脈硬化(どうみゃくこうか)」にあります。動脈硬化とは、文字通り「動脈が硬くなる」ことです。弾力性を失い、脆くなった血管の内側に「プラーク」がたまり、血液の通り道が狭くなっていくプロセスを解説します。
ステップ1:LDL(悪玉)が血管の壁に「侵入」する
血液中にLDLコレステロールが多すぎると、行き場を失ったLDLが血管の最も内側にある壁(内皮細胞)の隙間から内部に「侵入」します。
ここで重要な役割を果たすのが高血圧です。血圧が高い状態が続くと、血液が常に血管の壁を強く押し付け、叩きつけているような状態になります。これにより血管の壁が傷つき、LDLがさらに侵入しやすくなってしまうのです。脂質異常症と高血圧を併発している方は、動脈硬化の進行スピードが飛躍的に上がってしまいます。
ステップ2:免疫細胞がLDLを食べ、「プラーク」が誕生する
血管の壁に侵入したLDLを、体の免疫システムは「異物(敵)」とみなします。
白血球の仲間である「マクロファージ」という免疫細胞が駆けつけ、このLDLを「食べて」処理しようとします。しかし、LDLが多すぎると、マクロファージはLDLを食べ過ぎて風船のように膨れ上がり、やがて死んでしまいます。
この「LDLを食べ過ぎたマクロファージの残骸」が、ドロドロとしたお粥のようなかたまり=「プラーク」の正体です。これが血管の壁の内側にコブのように蓄積していきます。
ステップ3:プラークが「破裂」し、血栓(けっせん)が詰まる
プラークが溜まって血管が狭くなるだけでも危険ですが、最悪の事態は、この柔らかいプラークが何かの拍子で「破裂」したときに起こります。
プラークが破裂すると、体はそこを「ケガをした」と勘違いし、傷口を塞ぐために「かさぶた」の役割をする血栓(血液の塊)を急速に作り出します。この血栓が、もともとプラークで狭くなっていた血管の通り道を完全に塞いでしまうのです。
血流が完全にストップすると、その先にある臓器に酸素や栄養が届かなくなり、細胞が壊死してしまいます。これが、
- 心臓の血管(冠動脈)で起これば「心筋梗塞」
- 脳の血管で起これば「脳梗塞」
として、命を奪うか、深刻な後遺症を残す事態につながるのです。

あなたは大丈夫?脂質異常症の主な原因
脂質異常症の多くは、日々の生活習慣の積み重ねによって引き起こされます。しかし、遺伝的な要因が強く関わっている場合もあります。
生活習慣による要因
食生活の乱れ
動物性脂肪(肉の脂身、バターなど)やトランス脂肪酸(マーガリン、ファストフード、菓子パンなど)の摂りすぎは、LDL(悪玉)コレステロールを上昇させます。
糖質(ごはん、パン、麺類、甘いもの)やアルコールの摂りすぎは、主に中性脂肪(トリグリセライド)を上昇させます。
運動不足
体を動かさないと、エネルギーが消費されずに中性脂肪として蓄積しやすくなります。また、HDL(善玉)コレステロールは運動によって増える性質があるため、運動不足はHDLの低下に直結します。
喫煙
タバコはHDL(善玉)コレステロールを減らし、LDL(悪玉)コレステロールの酸化(より有害な状態への変化)を促進するなど、脂質バランスに多重の悪影響を与えます。
遺伝的・その他の要因
遺伝的素因
「家族性高コレステロール血症(FH)」など、生まれつきLDLコレステロールを処理する能力が低い体質の方もいます。ご家族にコレステロールが高い方や、若くして心筋梗塞などを起こした方がいる場合は特に注意が必要です。
他の病気や薬の影響
糖尿病、甲状腺機能低下症、腎臓病などの病気や、一部の薬剤(ステロイドなど)の副作用として、脂質異常症が引き起こされることもあります。

くぼたクリニック松戸五香での診断:見えないリスクを「可視化」する
脂質異常症の治療方針を決める上で最も重要なのは、「血液検査の数値」だけでなく、「その数値が、あなたの血管にどれだけの実害を及ぼしているか」を正確に把握することです。
当院では、血液検査に加えて、最新の医療機器を用いた「血管の可視化」を重視しています。
ステージ1:血液検査(脂質プロファイル)
まずは採血を行い、LDL、HDL、中性脂肪、Non-HDLコレステロールなどの数値を正確に測定します。
当院の内科専門医が、これらの数値と患者様の年齢、性別、喫煙歴、高血圧や糖尿病の有無などを総合的に評価し、あなたの「将来的な心筋梗塞・脳梗塞のリスク」を判定します。
ステージ2:動脈硬化の「可視化」— 頸動脈エコー(超音波検査)
血液検査の数値が悪くても、まだ血管にダメージが及んでいない段階かもしれません。逆に、数値はそれほど悪くなくても、すでに動脈硬化が進行している場合もあります。
そこで行うのが「頸動脈(けいどうみゃく)エコー」です。
頸動脈とは?
首の両側にある、脳に血液を送るための太い動脈(“本管”)です。
なぜ頸動脈?
頸動脈は体の表面近くにあるため、超音波(エコー)で非常に観察しやすいという特徴があります。
脳につながる重要な血管であると同時に、「全身の動脈硬化を映し出す“窓”」とも言われており、頸動脈の動脈硬化の程度は、心臓や他の部位の血管の状態を推測する強力な手がかりとなります。
何がわかるのか?
この検査は、痛みやX線被ばくの心配が一切ない、安全な検査です。ゼリーを塗って機械を当てるだけで、血管の内部をリアルタイムで「見る」ことができます。
血管の壁の厚さ
動脈硬化の初期サインである「血管壁の肥厚」がわかります。
プラークの有無
最も重要な所見です。血管のコブである「プラーク」ができていないか、その大きさや形状、硬さ(破れやすさ)まで評価します。
血管の詰まり具合(狭窄)
プラークによって血液の通り道がどれくらい狭くなっているかを正確に測定できます。

くぼたクリニックの先進技術:最新鋭の超音波診断装置を導入
動脈硬化の診断精度は、検査を行う医師の技術だけでなく、使用する「機器の性能」にも大きく左右されます。
くぼたクリニック松戸五香では、最新鋭の超音波診断装置「Aplio iシリーズ(Aplio iGo)」を導入しています。
この「Aplio i」シリーズは、大学病院や基幹病院などでも採用されており、特に「血管エコー(血管の超音波検査)」の領域で、その高い解像度と先進的な画像処理技術が高く評価されている機種です。
この装置の導入により、従来の機器では見逃されやすかった、ごく初期の血管壁の肥厚や、小さなプラークの兆候まで、より鮮明に、より正確に捉えることが可能になりました。
「血液検査の数値」という“間接的な証拠”と、「血管エコーの画像」という“直接的な証拠”を組み合わせることで、患者様一人ひとりに最適な治療方針を立てることができるのです。

治療のステップ:生活習慣の改善から薬物療法まで
脂質異常症の治療の目的は、単に数値を正常に戻すことではありません。最終的なゴールは、動脈硬化の進行を食い止め、将来の心筋梗塞や脳梗塞を予防することです。
くぼたクリニック松戸五香では、2024年6月より、脂質異常症・高血圧・糖尿病で通院される患者様に対して「生活習慣病療養計画書」を作成し、医師と患者様が共通の目標を持って治療に取り組む体制を整えています。
治療の土台:生活習慣の改善
治療の第一歩、そして最も重要な土台となるのが「生活習慣の改善」です。特に頸動脈エコーでプラークが見つからなかった方や、リスクが低いと判断された方は、まずここからスタートします。
食事療法
脂質と糖質のバランスを見直します。(詳細は次章で解説します)
運動療法
HDL(善玉)を増やす効果が期待できる、ウォーキングなどの有酸素運動を1日30分程度、週に3〜4日以上続けることが推奨されます。
その他の改善
禁煙、アルコールの摂取量を適正にする(または休肝日を設ける)、適正体重を維持する、といった基本的な生活改善も非常に重要です。
第2の選択肢:薬物療法
以下の条件に当てはまる方は、生活習慣の改善と並行して、薬による治療を検討します。
- 生活習慣を改善しても、脂質の数値が目標値まで下がらない場合。
- 遺伝的な要因(家族性高コレステロール血症など)が疑われる場合。
- すでに心筋梗塞や脳梗塞を発症したことがある方(二次予防)。
- 頸動脈エコーで危険なプラークが見つかったり、糖尿病や高血圧などを合併しており、総合的なリスクが非常に高いと判断された場合。
治療薬には、主に肝臓でのコレステロール合成を抑える「スタチン系薬剤」や、小腸でのコレステロール吸収を抑える薬剤、中性脂肪を下げる薬剤などがあり、患者様の脂質のタイプに合わせて処方します。
重要なのは、薬を飲み始めたからといって、生活習慣の改善をやめて良いわけではないということです。食事や運動の改善と薬物療法は、車の両輪です。両方を組み合わせることで、初めて最大の治療効果が得られます。

くぼたクリニックの「強み」:3名の管理栄養士による専門的な栄養指導
「食事に気をつけてください」
「油っぽいものや甘いものは控えて」
診察室でこのように言われても、「具体的に何を、どれだけ食べればいいの?」「仕事が忙しくて外食が多いのに、どうすれば?」と悩んでしまう方がほとんどではないでしょうか。
一般的なアドバイスだけでは、生活習慣を変え、それを継続することは非常に困難です。
多くの患者様がここで挫折し、結果として「仕方ないから薬で下げましょう」という流れになりがちです。
くぼたクリニック松戸五香は、その「挫折」を「成功体験」に変えるための、強力なサポート体制を持っています。
当院には、国家資格を持つ「食と栄養」のスペシャリストである管理栄養士が3名在籍しています。
「禁止リスト」ではない、「継続できるプラン」のご提案
当院の管理栄養士が行う「栄養指導(食事サポート)」は、一方的に「あれはダメ、これもダメ」と禁止リストを作ることではありません。
私たちは、患者様の「リアルな生活」を深く理解することを第一歩とします。
- 「普段、朝昼晩に何を召し上がっていますか?」
- 「お仕事の日はお弁当ですか?外食ですか?コンビニですか?」
- 「料理はご自身でされますか?ご家族が作られますか?」
- 「お酒は週に何回、どのくらい飲みますか?」
- 「どうしてもやめられない、好きな食べ物はありますか?」
こうした詳細なヒアリング(問診)を通じて、なぜ脂質の数値が上がってしまったのか、その原因を患者様と一緒に探ります。
その上で、医学的なエビデンスに基づきながらも、あなたの今の生活の中で「これならできそう」という現実的な目標を一緒に設定します。
- 「まずは、お肉の代わりに、週2回お魚(青魚)を食べる日を作ってみませんか?」(LDLを下げ、HDLを上げるEPA/DHAの摂取)
- 「コンビニで選ぶなら、揚げ物のお弁当ではなく、野菜の多いお惣菜と雑穀米のおにぎりに変えてみませんか?」(脂質と糖質のコントロール)
- 「晩酌の量を減らすのは難しいなら、最初の一杯はビールにして、二杯目からは糖質の入っていないハイボールや焼酎に切り替えてみませんか?」(中性脂肪のコントロール)
あなたは一人ではありません
医師による医学的管理と、管理栄養士による生活に密着したサポート。この両輪があるからこそ、困難な生活習慣の改善を継続することができます。
定期的に管理栄養士と面談し、うまくいったこと、難しかったことを振り返りながら、少しずつプランを修正していく。この「二人三脚」のプロセスが、あなたのモチベーションを支えます。
まとめ:健康診断の結果を「未来への投資」に
健康診断で受け取った「脂質異常症」の通知は、決して「お先真っ暗」という宣告ではありません。
それは、「今ならまだ間に合う」「生活を見直す絶好のチャンス」という、あなたの体からの大切なメッセージです。
症状がないからと放置すれば、その先に待っているのは動脈硬化という静かなる脅威です。
しかし、そのメッセージを真摯に受け止め、今日から行動を変えれば、10年後、20年後の健康を確実に守ることができます。
くぼたクリニック松戸五香は、その「行動」を全力でサポートする体制を整えています。
正確な診断
血液検査と、最新の超音波診断装置「Aplio iGo」による頸動脈エコーで、あなたの「今」の血管の状態を正確に把握します。
専門的な治療
内科専門医が、あなたに最適な治療計画(生活習慣病療養計画書)を作成し、必要に応じて的確な薬物療法も行います。
継続的なサポート
3名の管理栄養士が、あなたの生活に寄り添い、「続けられる」食事プランを一緒に考え、実行をサポートします。
健康診断の結果を見て不安になった方、何から始めていいかわからない方は、ぜひ一度、くぼたクリニック松戸五香の内科にご相談ください。
あなたの「血管年齢」を若返らせるため、私たちが専門知識と技術をもって、全力でサポートいたします。

内科のネット予約
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