今日8月13日は、お盆の入り(迎え火)ですね。ご先祖様をお迎えするために、きゅうりやナスで「精霊馬(しょうりょううま)」を飾るご家庭も多いのではないでしょうか。🍆🥒
ご先祖様が来るときはきゅうりの馬で早く、帰るときはナスの牛でゆっくり」という素敵な由来がありますが、実はこの2つの野菜、夏の体調管理にもぴったりの最強コンビなんです。
1. きゅうり(水分補給&むくみケア)🥒
約95%が水分でできているきゅうりは、食べる水分補給に最適です。さらに、体内の余分な塩分を排出してくれる「カリウム」が豊富に含まれており、夏のむくみや熱中症の予防に役立ちます。
2. ナス(からだの熱を冷ます&抗酸化作用)🍆
ナスには「ナスニン」というポリフェノールが豊富に含まれています。強い紫外線によるダメージから体を守り、夏バテで火照った体をやさしく冷ましてくれる効果があります。
お盆期間の体調管理ワンポイント
お盆休みは親戚の集まりや外食が増え、胃腸に負担がかかりやすい時期でもあります。
•外出時・お墓参りの際は、のどが渇く前にこまめな水分・塩分補給を心がける
•冷たいものの摂りすぎに注意し、温かいお茶や汁物を一品加える
ご先祖様を感謝の気持ちでお迎えするとともに、美味しい夏の野菜をしっかり食べて、体調に気をつけて穏やかなお盆をお過ごしくださいね。
8月13日は「お盆の入り」精霊馬のきゅうり・ナスで夏バテ予防!🍆🥒
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