院長ブログ

【EDっぽいときはテストステロンを測定してみよう!】

EDっぽいときはテストステロンを測定してみよう!】

自分がEDっぽいかなと思って

病院などの医療機関でバイアグラなどの

ED治療薬を処方してもらうことがあると思います。

でも本当にこれだけで根本的な解決になるでしょうか?

バイアグラなどのED治療薬を使用することで

9割くらいの方はEDが改善するといわれています。

しかしこれはお薬を飲んでいる時だけの効果であり

根本的な解決にはなっておりません。

最近ED気味そして朝立ちも無くなってきたとなれば

もしかしたら根本的に別の原因を考える必要があります。

それが男性更年期です。

大体30代後半あたりから男性もテストステロンというホルモンが

徐々に加齢と共に低下(低下については個人差があります)

することによって、性欲の低下、EDを引き起こす可能性があります。

EDは成人人口の3人に1人、50代以上は2人に1人といわれています。

EDっぽいと思ったら、まずバイアグラをもらうのではなく

男性ホルモンであるテストステロンを採血してみて

低ければ補充することで朝立ちなどが回復してくる可能性があります。

ぜひご相談いただければと思います。

EDっぽいときはぜひテストステロンの採血をしてみましょう

当院で販売している

ED治療薬を不妊治療応援として

価格改定(値下げ)させていただきました。(通常の方も値下げとなります)

皆さんによりお求めやすくなりましたのでご案内させていただきます

バイアグラジェネリック(シルデナフィル50mg)1錠 1200円→950円

シアリスジェネリック(タダラフィル20mg)1錠 1350円→1150円

レビトラジェネリック(バルデナフィル20mg)1錠 1600円→1350円

さらに 10錠処方の方は1錠サービスさせていただきます

【バイアグラの保険適応について】(男性不妊症のみ)

2022年からバイアグラ シアリスは男性不妊の方に限り保険適応となりました。

処方できる医師は 泌尿器科の経験が5年以上の医師 かつ パートナーが半年以内に不妊治療をしていることが

条件となります。

当院でもバイアグラの保険での処方も近隣の婦人科と連携しながらすすめていきます。

適応についてはご相談いただければと思います

この記事の監修医師
  • 医療法人社団思いやり 理事長
  • くぼたクリニック松戸五香 院長
  • 日本泌尿器科学会専門医・指導医

現在、医療法人社団思いやりの理事長として、3つのクリニックを経営している。
年間25,000人の診察を行う現役泌尿器科専門医であり、YouTubeでわかりやすい病気の解説も行なっている。

フジテレビ「イット」やNHK「あさイチ」など、数多くのメディアに出演。
専門分野は、前立腺がん、前立腺肥大症、ED治療、男性更年期障害。著書に「EDかなと思ったら読む本」(自由国民社)などがある。