院長ブログ

【ED改善に絶対に避けたい食事ベスト3】

ED改善に絶対に避けたい食事ベスト3】

EDに影響する食事!

誰もが気になるものありますか?

EDとは血流障害の一つ

つまり動脈硬化につながるような食事は避けていきましょう

第3位 塩辛

塩辛に代表される塩分が濃いものは高血圧の原因になります

血圧が高いと血管の内皮細胞が傷つき動脈硬化に繋がります。

陰茎の動脈も硬化することで血管性EDの原因になります

第2位 ケーキ

ケーキは美味しいですが脂質が非常に多いです。

脂肪が多い食事は肥満の原因になり

肥満はEDへとつながります。

さらに脂質が多い食事はバイアグラなどのED治療薬の硬化も

弱くなってしまいまうので避けた方がいいでしょう。

1位 ポテトチップス

一番馴染みながありますが

カロリーが高く、塩分も多く、脂質も多い

ポテトチップス。そして油もいい油ではありません。

食事の中で最も健康に悪い食品といってもいいかもしれません。

カロリーが高く肥満の原因に、そして

塩分で血圧も上がります。

まずはやめていただくことが大事です。

食事を改善させてED予防していきましょう!

当院で販売している

ED治療薬を不妊治療応援として

価格改定(値下げ)させていただきました。(通常の方も値下げとなります)

皆さんによりお求めやすくなりましたのでご案内させていただきます

バイアグラジェネリックシルデナフィル50mg)1錠 1200円→950円

シアリスジェネリックタダラフィル20mg)1錠 1350円→1150円

レビトラジェネリックバルデナフィル20mg)1錠 1600円→1350円

さらに 10錠処方の方は1錠サービスさせていただきます

バイアグラの保険適応について】(男性不妊症のみ)

2022年からバイアグラ シアリスは男性不妊の方に限り保険適応となりました。

処方できる医師は 泌尿器科の経験が5年以上の医師 かつ パートナーが半年以内に不妊治療をしていることが

条件となります。

当院でもバイアグラの保険での処方も近隣の婦人科と連携しながらすすめていきます。

適応についてはご相談いただければと思います

この記事の監修医師
  • 医療法人社団思いやり 理事長
  • くぼたクリニック松戸五香 院長
  • 日本泌尿器科学会専門医・指導医

現在、医療法人社団思いやりの理事長として、3つのクリニックを経営している。
年間25,000人の診察を行う現役泌尿器科専門医であり、YouTubeでわかりやすい病気の解説も行なっている。

フジテレビ「イット」やNHK「あさイチ」など、数多くのメディアに出演。
専門分野は、前立腺がん、前立腺肥大症、ED治療、男性更年期障害。著書に「EDかなと思ったら読む本」(自由国民社)などがある。