院長ブログ

【夜間頻尿を自力で治す方法はあるの?】

【夜間頻尿を自力で治す方法はあるの?】

夜間頻尿を自力で治す方法はあるのでしょうか?実はあります。

病院に行く前に実践していただきたいこと、2つを紹介させていただければと思います。

まずオススメは1つ目、夕方からのウォーキングです。

夕方になると足がどんどんむくんできていますのでウォーキングをすることで、ふくらはぎの筋肉の収縮で、ポンプの作用が働いて、下半身の水分が戻りやすくなります。

そのためむくみが減って、夜間に下半身の水分を出すことが少なくなりますので、

夜間頻尿が減ってきます。

オススメは130分位のウォーキングを夕方ぐらいにしていただくことをお勧めします。

2つ目は足上げです。大体夕方ぐらいに足を10センチから15センチ位上げて15分ぐらい仰向けになりましょう。

簡単に言えば、おうちとかにあるタオルを足元に乗っけていただいて、横になるだけです。

とても簡単ですのでぜひ実践してみて下さい。

ポイントは寝る前にやってしまうと、逆に頻尿になる可能性がありますので、

夕方ぐらいまで、できれば夕方の4時ぐらいまでにやっていただくことをお勧めします。

そして時間も寝てしまったりして1時間以上ではなく、15分位を目安にしていただければと思います。

この2つを実践していただくだけでも、夜間頻尿は改善する可能性があります。

もしそれでも頻尿であると言うことであれば、

病院などでお薬の治療とかを考える必要もあると思いますので、

くぼたクリニックでいつでも相談してくださいね 。

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この記事の監修医師
  • 医療法人社団思いやり 理事長
  • くぼたクリニック松戸五香 院長
  • 日本泌尿器科学会専門医・指導医

現在、医療法人社団思いやりの理事長として、3つのクリニックを経営している。
年間25,000人の診察を行う現役泌尿器科専門医であり、YouTubeでわかりやすい病気の解説も行なっている。

フジテレビ「イット」やNHK「あさイチ」など、数多くのメディアに出演。
専門分野は、前立腺がん、前立腺肥大症、ED治療、男性更年期障害。著書に「EDかなと思ったら読む本」(自由国民社)などがある。