院長ブログ

【バイアグラは何錠まで処方できるの?】

【バイアグラは何錠まで処方できるの?】

よくある質問、バイアグラなどのED治療薬を処方するときは

何錠くらいまで処方できるか?知っていますか?

男性不妊のみで適応になった保険診療の場合は1回(1クール)4錠までという決まりがありますが

通常に自費で処方して出す場合の制限はあるのか?

実は全くありません。つまり何錠でも処方することができます。

常識的ですがもちろん使用期限内に使い切れる範囲で使用しましょう。また1ヶ月あたり何錠使用するかも個人で様々だと思いますから、1日1錠24時間空けるというルールを守れば毎日飲んでも問題ありません。

処方量についてはよく医師と相談して決めていきましょう。

バイアグラの処方には特に制限はありません

当院で販売している

ED治療薬を不妊治療応援として

価格改定(値下げ)させていただきました。(通常の方も値下げとなります)

皆さんによりお求めやすくなりましたのでご案内させていただきます

バイアグラジェネリックシルデナフィル50mg)1錠 1200円→950円

シアリスジェネリックタダラフィル20mg)1錠 1350円→1150円

レビトラジェネリックバルデナフィル20mg)1錠 1600円→1350円

さらに 10錠処方の方は1錠サービスさせていただきます

バイアグラの保険適応について】(男性不妊症のみ)

2022年からバイアグラ シアリスは男性不妊の方に限り保険適応となりました。

処方できる医師は 泌尿器科の経験が5年以上の医師 かつ パートナーが半年以内に不妊治療をしていることが

条件となります。

当院でもバイアグラの保険での処方も近隣の婦人科と連携しながらすすめていきます。

適応についてはご相談いただければと思います

この記事の監修医師
  • 医療法人社団思いやり 理事長
  • くぼたクリニック松戸五香 院長
  • 日本泌尿器科学会専門医・指導医

現在、医療法人社団思いやりの理事長として、3つのクリニックを経営している。
年間25,000人の診察を行う現役泌尿器科専門医であり、YouTubeでわかりやすい病気の解説も行なっている。

フジテレビ「イット」やNHK「あさイチ」など、数多くのメディアに出演。
専門分野は、前立腺がん、前立腺肥大症、ED治療、男性更年期障害。著書に「EDかなと思ったら読む本」(自由国民社)などがある。