院長ブログ

【EDはあのフルーツで改善する可能性が!】

【EDはあのフルーツで改善する可能性が!】

バイアグラとグレープフルーツの関係については

説明させていただきましたが

逆にEDを予防できるような果物がありますか?

という質問いただきました。

海外の研究結果でフラボノイドの摂取量が多い

男性はEDになりにくい可能性があるというものがあります

この研究結果では

フラバン、フラボノイドそしてアントシアニンがEDのリスク低下に

繋がったと報告しています。

フラボノイドを摂取できる食べ物は

ブルーベリーやイチゴ、りんごやなしです。

赤ワインも効果があると言われています。

さらに運動も組み合わせる

ことでEDのリスクはさらに低下すると

結論づけています。

まず朝からフルーツ習慣と朝散歩で

ED予防いかがでしょうか?

 

フルーツと朝散歩でぜひED予防しましょう

当院で販売している

ED治療薬を不妊治療応援として

価格改定(値下げ)させていただきました。(通常の方も値下げとなります)

皆さんによりお求めやすくなりましたのでご案内させていただきます

バイアグラジェネリックシルデナフィル50mg)1錠 1200円→950円

シアリスジェネリックタダラフィル20mg)1錠 1350円→1150円

レビトラジェネリックバルデナフィル20mg)1錠 1600円→1350円

さらに 10錠処方の方は1錠サービスさせていただきます

バイアグラの保険適応について】(男性不妊症のみ)

2022年からバイアグラ シアリスは男性不妊の方に限り保険適応となりました。

処方できる医師は 泌尿器科の経験が5年以上の医師 かつ パートナーが半年以内に不妊治療をしていることが

条件となります。

当院でもバイアグラの保険での処方も近隣の婦人科と連携しながらすすめていきます。

適応についてはご相談いただければと思います

この記事の監修医師
  • 医療法人社団思いやり 理事長
  • くぼたクリニック松戸五香 院長
  • 日本泌尿器科学会専門医・指導医

現在、医療法人社団思いやりの理事長として、3つのクリニックを経営している。
年間25,000人の診察を行う現役泌尿器科専門医であり、YouTubeでわかりやすい病気の解説も行なっている。

フジテレビ「イット」やNHK「あさイチ」など、数多くのメディアに出演。
専門分野は、前立腺がん、前立腺肥大症、ED治療、男性更年期障害。著書に「EDかなと思ったら読む本」(自由国民社)などがある。