院長ブログ

【バイアグラ頭痛はどう治す??】

【バイアグラ頭痛はどう治す??】

バイアグラの副作用でどうしても

避けては通れないのが頭痛です。

大体合併症として5%くらいの方に

おこると言われています。

原因としてはバイアグラは陰茎の血管を拡張することで

勃起させるお薬ですが

血管拡張薬なので全身の血管に働くことで

頭や顔の血管が広がることで

ズキズキしたような頭痛が起こる場合があります。

バイアグラを服用して1時間後つまりちょうど行為が

あるときあたりに頭痛が起きてしまうことが

ほとんどで薬の効果が無くなれば

症状は無くなります。

1 患部を冷やしてみる

このバイアグラ頭痛はどのようにすれば改善するのか

まずは頭痛の部位を軽く冷やしてみるのも一つです

逆に温めると余計血管が広がるので痛みが助長される

可能性があります。

2 量を減らす

飲んでいる内服の容量を減らしてみるのも一つです

バイアグラは25mgと50mgがありますので

50mgの方は25mgにしたり

ピルカッターで半分に切って服用してみると

頭痛が軽減する可能性があります。

3 痛み止めを内服する

いわゆる頭痛薬を同時に飲むことは特に問題ありません。

ロキソニンなどをバイアグラの服用と同じように

行為の1時間前に内服することで

頭痛も軽減する可能性が高いので

試していただいてもいいと思います

ED治療薬での頭痛が改善しない方は

陰圧式ボッキ補助具のVIGORなど

他のED治療薬の選択肢もあります。

いつでもくぼたクリニックでご相談くださいね。

バイアグラ頭痛はご相談ください!

当院で販売している

ED治療薬を不妊治療応援として

価格改定(値下げ)させていただきました。(通常の方も値下げとなります)

皆さんによりお求めやすくなりましたのでご案内させていただきます

バイアグラジェネリックシルデナフィル50mg)1錠 1200円→950円

シアリスジェネリックタダラフィル20mg)1錠 1350円→1150円

レビトラジェネリックバルデナフィル20mg)1錠 1600円→1350円

さらに 10錠処方の方は1錠サービスさせていただきます

バイアグラの保険適応について】(男性不妊症のみ)

2022年からバイアグラ シアリスは男性不妊の方に限り保険適応となりました。

処方できる医師は 泌尿器科の経験が5年以上の医師 かつ パートナーが半年以内に不妊治療をしていることが

条件となります。

当院でもバイアグラの保険での処方も近隣の婦人科と連携しながらすすめていきます。

適応についてはご相談いただければと思います

この記事の監修医師
  • 医療法人社団思いやり 理事長
  • くぼたクリニック松戸五香 院長
  • 日本泌尿器科学会専門医・指導医

現在、医療法人社団思いやりの理事長として、3つのクリニックを経営している。
年間25,000人の診察を行う現役泌尿器科専門医であり、YouTubeでわかりやすい病気の解説も行なっている。

フジテレビ「イット」やNHK「あさイチ」など、数多くのメディアに出演。
専門分野は、前立腺がん、前立腺肥大症、ED治療、男性更年期障害。著書に「EDかなと思ったら読む本」(自由国民社)などがある。