院長ブログ

【膀胱炎は何科にいけばいいの??】

【膀胱炎は何科にいけばいいの??】

膀胱炎になってしまった!では何科に行けばいいのか?

基本的には尿検査ができれば近くの内科のかかりつけでも

膀胱炎の治療は可能です。女性では婦人科という選択肢も

あるかもしれません。

しかし一番ベストの科は、、泌尿器科です!

膀胱炎は抗生剤もらうだけなんだからどこ行っても変わらないと

思われるかもしれませんがそうではありません。

一般的に膀胱炎と言われているのは急性の単純性の膀胱炎と

言われているもので

膀胱炎にもさまざまな種類があります。

膀胱炎かなと症状で思っていても

結石や癌など他の疾患が隠されていることもあります。

またなかなか膀胱炎が治らない場合は

間質性膀胱炎という特殊な膀胱炎もあります。

このような複雑な膀胱炎の診断までしっかり

カバーできるのは専門医がいる泌尿器科になります。

場合によって超音波検査や膀胱鏡検査などを行います。

詳しい検査をしたい場合は、

やはり泌尿器科を受診することを強くお勧めさせていただきます。

くぼたクリニックでは泌尿器科専門医が3名いますので、

安心して受診することが可能ですので、いつでもご相談くださいね。

膀胱炎が気になる方は泌尿器科をご相談ください。

当院で販売している

ED治療薬を不妊治療応援として

価格改定(値下げ)させていただきました。(通常の方も値下げとなります)

皆さんによりお求めやすくなりましたのでご案内させていただきます

バイアグラジェネリックシルデナフィル50mg)1錠 1200円→950円

シアリスジェネリックタダラフィル20mg)1錠 1350円→1150円

レビトラジェネリックバルデナフィル20mg)1錠 1600円→1350円

さらに 10錠処方の方は1錠サービスさせていただきます

バイアグラの保険適応について】(男性不妊症のみ)

2022年からバイアグラ シアリスは男性不妊の方に限り保険適応となりました。

処方できる医師は 泌尿器科の経験が5年以上の医師 かつ パートナーが半年以内に不妊治療をしていることが

条件となります。

当院でもバイアグラの保険での処方も近隣の婦人科と連携しながらすすめていきます。

適応についてはご相談いただければと思います

この記事の監修医師
  • 医療法人社団思いやり 理事長
  • くぼたクリニック松戸五香 院長
  • 日本泌尿器科学会専門医・指導医

現在、医療法人社団思いやりの理事長として、3つのクリニックを経営している。
年間25,000人の診察を行う現役泌尿器科専門医であり、YouTubeでわかりやすい病気の解説も行なっている。

フジテレビ「イット」やNHK「あさイチ」など、数多くのメディアに出演。
専門分野は、前立腺がん、前立腺肥大症、ED治療、男性更年期障害。著書に「EDかなと思ったら読む本」(自由国民社)などがある。