冬の乾燥と体調管理
冬の乾燥と体調管理について 〜日々患者さんと接する中で感じること〜
寒さが本格的になり、空気の乾燥が気になる季節になりましたね。
クリニックにいらっしゃる患者さんからも、
- 肌がかゆい
- 乾燥してヒリヒリする
- 体が冷えて調子が出ない
といった声をよく聞くようになりました。
実は私自身も、毎年この時期になると乾燥の影響を強く感じます。
忙しいとつい水分摂取を忘れてしまったり、保湿を後回しにしてしまったり…。
そうすると、肌だけでなく、なんとなく体も疲れやすくなるように感じます。
患者さんと接する中で、「自分も同じだな」と共感する場面は少なくありません。
冬に特に気をつけたいこと
冬は肌・体・心のバランスが崩れやすい季節です。
- 暖房による乾燥
- 血流の低下による冷え
- 日照時間が短くなることによる気分の落ち込み
これらが重なることで、体調不良につながることもあります。
私自身気をつけていること
- 入浴後すぐ保湿だけはする
- 寝る前に温かい飲み物をとる
- 無理なときは早く休む
小さなことですが、続けることで体が少し楽になるのを感じています。
クリニックとして大切にしていること
当院では、治療や施術だけでなく、
患者さんが安心して過ごせることも大切にしています。
「こんなことで相談していいのかな?」
と思うようなことでも、遠慮なくお話しください。
私たちスタッフも、日々同じ季節の中で生活しています。
だからこそ、患者さんの不安や違和感に寄り添える存在でありたいと思っています。
寒い日が続きますので、どうかご無理なさらず、
体調やお肌の変化があればお気軽にご相談ください。











