院長ブログ

【オンライン診療の問題点はあるの?】

【オンライン診療の問題点はあるの?】

これだけオンラインが広まった現在

ではオンライン診療に問題点はあるのでしょうか?

一番の問題は視覚での情報しか得られないことです。

さらに検査などが今の所できません。

いわゆる問診はできますが

診察で必要な聴診や触診などはできません。

ですのでオンライン診療と相性のいい病気もありますが

なかなか困難な疾患もあります。

例えば皮膚科など視診でわかることや

EDの問診など問診で把握できるものはとても相性がいいですが

循環器科のように胸部の聴診が必要だったり

消化器科のように腹部の触診が必要の場合は

なかなかオンラインでは困難な場合があります。

今お話ししたように

EDAGAのお薬などは

問診でほぼ解決することが多く

オンライン診療との相性は抜群です。

そして誰にもバレずに

診療ができますので

ぜひ皆さんオンライン診療をお試しいただければ

と思います。

オンライン診療はくぼたクリニックでいつでもご相談ください

当院で販売している

ED治療薬を不妊治療応援として

価格改定(値下げ)させていただきました。(通常の方も値下げとなります)

皆さんによりお求めやすくなりましたのでご案内させていただきます

バイアグラジェネリックシルデナフィル50mg)1錠 1200円→950円

シアリスジェネリックタダラフィル20mg)1錠 1350円→1150円

レビトラジェネリックバルデナフィル20mg)1錠 1600円→1350円

さらに 10錠処方の方は1錠サービスさせていただきます

バイアグラの保険適応について】(男性不妊症のみ)

2022年からバイアグラ シアリスは男性不妊の方に限り保険適応となりました。

処方できる医師は 泌尿器科の経験が5年以上の医師 かつ パートナーが半年以内に不妊治療をしていることが

条件となります。

当院でもバイアグラの保険での処方も近隣の婦人科と連携しながらすすめていきます。

適応についてはご相談いただければと思います

この記事の監修医師
  • 医療法人社団思いやり 理事長
  • くぼたクリニック松戸五香 院長
  • 日本泌尿器科学会専門医・指導医

現在、医療法人社団思いやりの理事長として、3つのクリニックを経営している。
年間25,000人の診察を行う現役泌尿器科専門医であり、YouTubeでわかりやすい病気の解説も行なっている。

フジテレビ「イット」やNHK「あさイチ」など、数多くのメディアに出演。
専門分野は、前立腺がん、前立腺肥大症、ED治療、男性更年期障害。著書に「EDかなと思ったら読む本」(自由国民社)などがある。