院長ブログ

【20代EDの1番の原因は〇〇でした!】

【20代EDの1番の原因は〇〇でした!】

自分はまだ20代なのに立たない、

途中で中折れしてしまうなど悩んでいる20代の方が増えています。

統計上では20代の10人に1人はEDといわれています。

一番原因は心因性です。

つまり何かの過去のトラウマやプレッシャー コンプレックスが

EDの原因になっている可能性があります。

EDになってしまう代表的なコンプレックス

第3位 あそこが小さい

自分のあそこが小さくて、それを相手に見せるのが

恥ずかしいなどのコンプレックスがよくいわれます。

基本的には大きくなった時の大きさが5センチあれば問題なく行為が可能です。

さらに大きさについては相手は特に気にしていないことが多いです。

まずは堂々とすることが大事です。

第2位 あそこが曲がっている

あそこが少し曲がっていることを気にする方もいらっしゃると思います。

左右のどちらかに曲がっていることに関しては特にきをつけることはありません。

逆に行為の支障をきたすような曲がりの場合はペロニー病という病気かもしれませんので

医療機関で相談しましょう

第1位 皮をかぶっている

日本人の60%は仮性〇〇といわれています。

つまりちゃんと洗って戻してあげれば特に問題はありません。

皮が全く剥けない 真性や 剥くときに痛みが出る嵌頓の場合は手術が必要なので

医療機関で相談しましょう。

コンプレックスは自分で悩んでいることが多いです。

EDを含めた悩みは泌尿器科で相談しましょう。

オンライン診療が便利ですので

くぼたクリニックでいつでも相談してくださいね。

 

EDはいつでも気になれば相談を!

当院で販売している

ED治療薬を不妊治療応援として

価格改定(値下げ)させていただきました。(通常の方も値下げとなります)

皆さんによりお求めやすくなりましたのでご案内させていただきます

バイアグラジェネリックシルデナフィル50mg)1錠 1200円→950円

シアリスジェネリックタダラフィル20mg)1錠 1350円→1150円

レビトラジェネリックバルデナフィル20mg)1錠 1600円→1350円

さらに 10錠処方の方は1錠サービスさせていただきます

バイアグラの保険適応について】(男性不妊症のみ)

2022年からバイアグラ シアリスは男性不妊の方に限り保険適応となりました。

処方できる医師は 泌尿器科の経験が5年以上の医師 かつ パートナーが半年以内に不妊治療をしていることが

条件となります。

当院でもバイアグラの保険での処方も近隣の婦人科と連携しながらすすめていきます。

適応についてはご相談いただければと思います

この記事の監修医師
  • 医療法人社団思いやり 理事長
  • くぼたクリニック松戸五香 院長
  • 日本泌尿器科学会専門医・指導医

現在、医療法人社団思いやりの理事長として、3つのクリニックを経営している。
年間25,000人の診察を行う現役泌尿器科専門医であり、YouTubeでわかりやすい病気の解説も行なっている。

フジテレビ「イット」やNHK「あさイチ」など、数多くのメディアに出演。
専門分野は、前立腺がん、前立腺肥大症、ED治療、男性更年期障害。著書に「EDかなと思ったら読む本」(自由国民社)などがある。