院長ブログ

【お酒飲んでたたない原因は?】

【お酒飲んでたたない原因は?】

お酒飲むとうまくいかない!皆さんそういう経験はありませんか?なぜお酒を飲むとたたなくなってしまうのでしょうか?それについて今日は解説させていただきたいと思います。 まずアルコールと言うのは神経を抑える働きがあります。そのため、勃起に必要な神経伝達を抑えてしまうと言う可能性があります。なので、その神経を抑えることで勃起ができなくなってしまうのです。アルコールは適度であれば血管を拡張させて顔が赤くなったり、 リラックスしたり、緊張が和らいだりと一定の効果があります。ですので、行為の前の過度の緊張の場合は、少量のアルコールを飲むことで、体がリラックスして行為がしやすくなると言う事はあると思います。しかし、過度のアルコールでは、この神経の抑制によって EDになるリスクが高まります。また、習慣的に飲酒をする方は、肝機能障害が起きる可能性があります。肝機能が低下してしまうと、性欲が下がったり男性ホルモンであるテストステロンが低下する可能性があります。そのため、EDになる傾向があります。また、男性更年期障害の状態の方も、男性ホルモンが低い状態で EDになるリスクがありますが、飲酒は男性ホルモンを低下させるものがありますので、飲み過ぎには注意する必要があります。ですので、お酒を飲む時はほどほどにする、飲むときは、同量の水を取るなど、アルコールが体に回りすぎないようにすることが大事です 。EDの治療は、くぼたクリニックのオンライン診療でいつでもご相談くださいね。

お酒はほどほどにしましょう!

当院で販売している

ED治療薬を不妊治療応援として

価格改定(値下げ)させていただきました。(通常の方も値下げとなります)

皆さんによりお求めやすくなりましたのでご案内させていただきます

バイアグラジェネリックシルデナフィル50mg)1錠 1200円→950円

シアリスジェネリックタダラフィル20mg)1錠 1350円→1150円

レビトラジェネリックバルデナフィル20mg)1錠 1600円→1350円

さらに 10錠処方の方は1錠サービスさせていただきます

バイアグラの保険適応について】(男性不妊症のみ)

2022年からバイアグラ シアリスは男性不妊の方に限り保険適応となりました。

処方できる医師は 泌尿器科の経験が5年以上の医師 かつ パートナーが半年以内に不妊治療をしていることが

条件となります。

当院でもバイアグラの保険での処方も近隣の婦人科と連携しながらすすめていきます。

適応についてはご相談いただければと思います

この記事の監修医師
  • 医療法人社団思いやり 理事長
  • くぼたクリニック松戸五香 院長
  • 日本泌尿器科学会専門医・指導医

現在、医療法人社団思いやりの理事長として、3つのクリニックを経営している。
年間25,000人の診察を行う現役泌尿器科専門医であり、YouTubeでわかりやすい病気の解説も行なっている。

フジテレビ「イット」やNHK「あさイチ」など、数多くのメディアに出演。
専門分野は、前立腺がん、前立腺肥大症、ED治療、男性更年期障害。著書に「EDかなと思ったら読む本」(自由国民社)などがある。