院長ブログ

【若いとEDにならないの?】

【若いとEDにならないの?】

今回はEDについての年齢のことをお話しさせていただきたいと思います。よく歳のせいだから、もう諦めてると言う方も多いと思いますが、EDは基本的には30代中盤位から徐々に増え始め、40代から50代が1番お薬をもらう、ピークの年齢になっています。では若い方がEDになりづらいのかと言う事ですが、実は30代の方でも20%から30% EDがあると言うような統計もあります。つまり、年齢が若いからEDにならないと言うことではありません。さらに年齢を重ねると EDが重症になると言うわけでもないのです。EDの原因は、心因性器質性そして薬剤性の3つに分かれます。特に若い人で多いのは心因性、つまりストレスやトラウマ等の心理的な要因でなるEDです。これに関しては、若い人だけでなく、年齢が 高齢な方でもなりえます。また器質性とは糖尿病や高血圧などの生活習慣病と密接に関連していますので、40代~の男性に多く認められるものです。原因が何であれ、まず医療機関を受診して医師の問診を含めて、ED改善にじっくり相談すると言うことが大事です もう歳だから諦めるとか若いのにEDになってるのはおかしいだけど、恥ずかしいから病院に行きたくないと言う考えは捨てて、ぜひ病院を受診してEDを克服していきましょう。

若いとEDにならないというわけではありません。
いつでもご相談いただければと思います
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この記事の監修医師
  • 医療法人社団思いやり 理事長
  • くぼたクリニック松戸五香 院長
  • 日本泌尿器科学会専門医・指導医

現在、医療法人社団思いやりの理事長として、3つのクリニックを経営している。
年間25,000人の診察を行う現役泌尿器科専門医であり、YouTubeでわかりやすい病気の解説も行なっている。

フジテレビ「イット」やNHK「あさイチ」など、数多くのメディアに出演。
専門分野は、前立腺がん、前立腺肥大症、ED治療、男性更年期障害。著書に「EDかなと思ったら読む本」(自由国民社)などがある。